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フェリーで渡る伊江島。花々の彩りとタッチュー・歴史を刻むロケ地巡りの旅

昨年、2025年は沖縄が舞台の映画の当たり年。2月に封切られた「かな(愛)さんどう」からはじまり、7月には「木の上の軍隊」。9月は「宝島」、一部映画館で「風のまじむ」と、立て続けに4作が上映された。

沖縄大好き・映画大好きの私は、もちろん全部を観ようと楽しみにしていたが、残念ながら南大東島で沖縄初のさとうきびからラム酒を造る那覇市在住の若い女性の苦心話をえがいた「風のマジム」は一部映画館だけの上映となったため、近くの映画館では観ることがかなわず、後日のAmazonかネットフリックスでのインターネット配信で観られるのを期待することに。

そして、これら4作のうち「愛さんどう」と「木の上の軍隊」の2作の舞台は、美ら水族館のある本部町の対岸に浮かぶ伊江島とわかり、今年はぜひ伊江島を訪ねようと心に決めたしだい。

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この記事を書いた人

神奈川県在住のハイ・シニア世代の男性です。
毎年2月から4月にかけて、花粉症対策で始めた沖縄滞在も13年目を過ぎ、すっかり沖縄ファンに。
沖縄の歴史・文化情報・おすすめの観光地など、沖縄に関するあらゆる情報を発信します!

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