沖縄本島北部、今帰仁村(なきじんそん)に位置する「古宇利島(こうりじま)」。
今回の訪問は、コロナ禍まえの2019年以来2回目。レンタカーを走らせ、沖縄でも指折りの絶景スポットとして知られるこの島を再訪しました。
目次
橋を渡る前からクライマックス!対岸からの眺め
古宇利島へ向かう際、まず足を止めてほしいのが対岸(屋我地島側)からの景色です。
目の前に広がるのは、言葉を失うほど鮮やかな「古宇利ブルー」。
全長1,960mの古宇利大橋が、まるで海の上を真っ直ぐに切り裂くように島へと続いています。この直線美は、まさに沖縄ドライブの醍醐味ですね。

- 古宇利島ってどんな島?
古宇利島は、周囲約8kmの小さな隆起サンゴ礁の島です。かつては船でしか渡れませんでしたが、2005年に橋が開通したことで、現在では気軽にアクセスできる人気スポットとなりました。 - 古宇利島基本データ
所在地 沖縄県国頭郡今帰仁村
周囲 約7.9km(車で10〜15分ほどで一周可能)
別名 恋の島(くいじま)
主な特産品 ウニ(現在は保護中)、島カボチャ、サトウキビ - 地理的な魅力:本島北部(やんばる)の宝石
地理的に見ると、古宇利島は沖縄本島北部の「やんばる」エリアの入り口付近に位置しています。- アクセスの良さ: 名護市内から車で約30分。美ら海水族館からも近く、観光ルートに組み込みやすいのが特徴です。離島感の凝縮: 本島と繋がっていながらも、一歩島に入ればサトウキビ畑や古民家が残り、離島らしいのんびりとした時間が流れています


あわせて読みたい


美しき曲線に息をのむ。読谷村の世界遺産『座喜味城跡』で沖縄の歴史と絶景に触れる旅
好天に恵まれた4月10日(金)、沖縄本島中部の読谷村の世界遺産・「座喜味城跡」を見学にドライブしました。 8時半ごろの出発。那覇市内から浦添・宜野湾市の海岸に...
あわせて読みたい
あわせて読みたい


コメント