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車なしでも大満足!私の沖縄「てくしー」ライフで、無理なく毎日5千歩以上

沖縄滞在の2月半ばから4月末までの70日間。そのうち、レンタカーが無い日は自分の足が頼りです。私はこの、自分の足でてくてく歩く移動手段を親しみを込めて「テクシー(てくてくタクシー)」と呼んでいます。実際にレンタカーのない日は、70日間のうち50日程度になります。

この「テクシーの50日」のあいだ、外出の時は必ずスマホを携えて歩き、日々の歩数を記録してきました。今回は、そんな私の無理のないウォーキングの様子をご紹介します。

目次

普通に歩いて5千歩以上!ある1日の歩数パターン

「歩く」を視点にした一日のパターンは、だいたい以下の通りです。

  • 朝 ; ホテルから朝食 マクドナルドなど (800~1000歩)
  • 朝 ; ホテルに出直して、ノートパソコンなどを携えスタバなどでブログ作成(1000歩)
  • 昼(その1) ; 波の上のゴルフ練習場へ(バスを利用して往復2000歩)
  • 昼(その2) ; 国際通りを入った公設市場周辺の店をのぞきに(2000歩)
  • 昼(その3) ; 雨の心配のない日、なだらかな坂道を歩いておもろまちのメインプレイスへ。(2~3000歩)
  • 昼~午後 ; 時にはブログ記事ネタ探しとか、目的なしに市内を散策(2~3000歩程度)
  • 夕刻 : ぶらぶらと夕食に。(往復500~1500歩)

すべてスマホを携帯して、一日の歩数・週間平均歩数とかのデータを見ます。

目的もなく2千歩も散策していると、不思議とブログのネタが思い浮かんだり、新しい発見があったりします

なぜ「歩くこと」が最高の健康の素なのか?その科学的根拠

世間ではよく「歩くのは健康に良い」と言われますが、実はこれにはしっかりとした医学的・科学的な根拠があります。

特に注目したいのは、ウォーキングがもたらす以下の3つの健康効果です。

  • 生活習慣病の予防:有酸素運動によって血流が良くなり、血圧や血糖値の安定、悪玉コレステロールの減少に繋がります。
  • 筋力と骨の維持:自分の体重を支えて歩くことで、年齢とともに衰えがちな下半身の筋肉や骨に心地よい刺激を与え、寝たきり予防になります。
  • 脳の活性化とメンタルケア:一定のリズムで歩くと、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌され、ストレス解消や認知症予防にも効果があることが分かっています。

💡 健康寿命を延ばす「歩数の目安」 最近の研究では、高齢期において「1日5,000歩〜7,000歩」程度歩く人が、最も死亡リスクが低く健康を維持しやすいというデータも発表されています。われわれハイシニアは無理に1万歩を目指さなくても、5,000歩で十分に高い健康効果が得られるのです。

レンタカーを使わず、沖縄の心地よい風を感じながら「てくしー」で街を巡ることは、まさに理にかなった最高の長寿習慣と言えますね。


この記事は一般的な情報提供を目的としており、医学的なアドバイスや診断の代わりになるものではありません。ご自身の健康問題については、必ず専門の医療機関にご相談ください。」

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